December 2, 2014 / 2:07 AM / 4 years ago

東芝と仏GDFスエズの英原発建設計画、英政府が保証で合意

[ロンドン 2日 ロイター] - 英国は、北西部ムーアサイドでの原子力発電所建設計画に金融保証を提供することで関係当事者と基本合意した。

同計画は、東芝(6502.T)と仏電力会社GDFスエズGSZ.PAの合弁事業で、両社によると、発電能力は3.4ギガワットで英国の電力需要の7%近くに対応するほか、最大2万1000人の雇用を創出する可能性があるという。

合意のニュースは、政府のインフラ支出計画の一環として、2日発表される予定の財務省文書に掲載されていた。

同文書によると、政府は「ムーアサイドでの新たな原発向け資金調達を支援するため、保証を付与することで、東芝、GDFスエズ、(合弁の)ニュージェンと合意した」と発表する。

財務省はインフラ支出計画の発表前で、これ以上の詳細は明らかにしていない。

英国では既存原発の老朽化が進んでおり、刷新する必要がある。すで南部での160億ポンド規模の原発建設計画について、フランス電力公社(EDF)(EDF.PA)に債務保証を提供している。

同文書は、インフラ関連の発表事項をまとめた財務省の文書に記載されていた。2日発表される。

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