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東芝、上期業績予想を上方修正 半導体メモリ−市況好調
2016年9月28日 / 02:57 / 1年前

東芝、上期業績予想を上方修正 半導体メモリ−市況好調

[東京 28日 ロイター] - 東芝(6502.T)は28日、2016年4—9月期の連結業績予想(米国基準)を上方修正した。スマートフォン用の需要増などによって、主力の半導体フラッシュメモリーの市況が想定を上回る好調だったことが背景。従来、300億円と見込んでいた営業利益は700億円に引き上げた。

 9月28日、東芝は2016年9月中間期連結業績予想を上方修正すると発表した。写真は都内で11月撮影(2016年 ロイター/Yuya Shino)

売上高は従来予想の2兆4700億円から2兆5500億円に、当期利益は同700億円から850億円にそれぞれ上方修正した。半導体メモリーのほか、ハードディスクドライブ(HDD)もパソコン用やゲーム機用などの需要が強いほか、為替も想定より円安に推移し、メモリ−とHDDを手がける主力のストレージ・アンド・デバイスソリューション分野で増益になったという。

17年3月期の通期予想については、4—9月期の実績値や為替、各種市況を考慮のうえ、必要な場合は修正、公表するとしている。

*内容を追加します。

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