May 15, 2018 / 7:31 AM / 7 days ago

メモリー売却の中国審査、ネガティブな情報得ていない=東芝CEO

[東京 15日 ロイター] - 東芝(6502.T)の車谷暢昭会長・最高経営責任者(CEO)は15日の会見で、メモリー事業の売却をめぐり、中国の独占禁止法審査が長引いていることについて「今のところネガティブな情報は得ていない」と述べ、予定通り売却を前提に経営再建を進めていく考えを示した。

 5月15日、東芝の車谷暢昭会長・最高経営責任者(CEO)は会見で、メモリー事業の売却をめぐり、中国の独占禁止法審査が長引いていることについて「今のところネガティブな情報は得ていない」と述べ、予定通り売却を前提に経営再建を進めていく考えを示した。写真は会見に応じる同CEO.東芝本社で撮影(2018年 ロイター/Issei Kato)

その上で「(中国当局が)何も言ってこないというのはおそらくない」と語り、審査に関して何らかの連絡があるとの見方を示した。

中国当局の審査は28日に期限を迎える。

    志田義寧

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