Reuters logo
東芝、メモリー事業分社化を決議=臨時株主総会
2017年3月30日 / 04:56 / 8ヶ月前

東芝、メモリー事業分社化を決議=臨時株主総会

[千葉市 30日 ロイター] - 米原発事業での巨額損失によって経営危機に陥っている東芝(6502.T)は30日、半導体メモリー事業の分社化を決議する目的で臨時株主総会を開いた。総会では同事業分社化に関する議案ついて、出席株主の3分の2以上の承認を得て可決した。総会は約3時間半で終了した。

 3月30日、米原発事業での巨額損失によって経営危機に陥っている東芝は、半導体メモリー事業の分社化を決議する目的で臨時株主総会を開いた。総会では同事業分社化に関する議案ついて、出席株主の3分の2以上の承認を得て可決した。写真は千葉で撮影(2017年 ロイター/Toru Hanai )

総会での承認を受けてメモリー事業を継承する「東芝メモリ」が4月1日付で発足する。東芝は、原発事業での損失穴埋めに向け、東芝メモリへの外部資本の受け入れに向けた交渉を進めている。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below