December 27, 2017 / 2:11 AM / a month ago

サッカー=トットナムのケイン、欧州年間得点王に

[ロンドン 26日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグは26日、各地で試合を行い、吉田麻也が所属するサウサンプトンは敵地でトットナムに2─5で敗れた。吉田はキャプテンマークを巻いてフル出場した。

トットナムは前半22分にFWハリー・ケインのゴールで先制すると、ケインは同39分と後半22分にも得点を挙げ、ハットトリックを決めた。デレ・アリと孫興民も後半にそれぞれゴールを決め、計5得点と大量得点。サウサンプトンは後半に2点を返したものの及ばなかった。

23日のバーンリー戦に続く2試合連続ハットトリックを達成した英国出身22歳のケイン。代表とクラブの公式戦での年間ゴール数でリオネル・メッシ(バルセロナ)を2ゴール上回る56とし、2017年の欧州年間最多得点者に輝いた。

クリスティアノ・ロナルド(レアル・マドリード)とメッシ以外が欧州年間最多得点を記録するのは2009年以来。ケインは「とても誇りに思う。メッシとロナルドは長年サッカー界のトップに立っているし、ふたりはサッカー史上最高の選手だ。試合前、チームメートにできるだけボールをくれるように頼み、それをやってくれた。ディナーか何かを奢らなければならない」と述べた。

そのほか、岡崎慎司所属のレスターは敵地でワトフォードに1─2で敗れた。先発出場した岡崎は後半28分までプレー。マンチェスター・ユナイテッド(マンU)はホームでバーンリーと2─2で引き分け。チェルシーはブライトンを2─0、リバプールはスウォンジーを5─0で下した。

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