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トヨタ、来年度1100万台の生産を計画 半導体不足解消が前提=関係筋

 1月25日、トヨタ自動車が2022年度に世界で約1100万台の生産を計画していることが、分かった。写真は2015年11月、都内で撮影(2022年 ロイター/Issei Kato)

[東京 25日 ロイター] - トヨタ自動車が2022年度に世界で約1100万台の生産を計画していることが25日、分かった。半導体不足の解消と新型コロナウイルスの収束が前提となる。主要な部品仕入先に通達した。事情を知る関係者が明らかにした。

半導体不足やコロナ感染拡大の影響により、21年度の世界生産は計画の約900万台を下回る公算が高いが、900万台に対して22年度の計画は約2割増となる。計画通り1100万台を実現できれば、16年度の約1040万台を上回り、過去最高となる。

トヨタの広報担当者は、来年度の世界生産計画に関する情報について、「トヨタから公表したものではない」と述べた。

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