September 13, 2019 / 5:28 AM / in 8 days

トヨタ、テスラと同型のパナソニック製電池を中国向けPHVで採用=関係筋

 9月13日、トヨタ自動車は中国で販売するプラグインハイブリッド車(PHV)の一部で、パナソニックが米のテスラ向けに設計したものと同型の電池を採用し始めた。写真は6月に都内で撮影(2019年 ロイター/Naomi Tajitsu)

[東京 13日 ロイター] - トヨタ自動車(7203.T)は中国で販売するプラグインハイブリッド車(PHV)の一部で、パナソニック(6752.T)が米のテスラ(TSLA.O)向けに設計したものと同型の電池を採用し始めた。事情に詳しい複数の関係筋が明らかにした。

関係筋の1人によると、トヨタは中国で今年発売した新しいプラグインハイブリッドセダン「カローラ」と「レビン」でパナソニックの円筒形電池を採用している。

関係筋によると、この電池はパナソニックがテスラ向けに製造しているものと同じサイズだが、構成が異なるという。

電気自動車への世界的なシフトが加速する中、こうした動きは高品質電池の安定的な調達を確保しようとするトヨタの取り組みを反映している。

パナソニックの広報担当者は、サプライヤーとして自社はコメントする立場にないと語った。トヨタはコメントを避けた。

トヨタが中国で販売するPHVで、テスラがEVに搭載するパナソニック製電池を採用したとのニュースは、日本経済新聞が先に報じていた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below