November 7, 2019 / 8:57 AM / in 14 days

トヨタとBYD、EV研究開発会社を来年中国に設立へ 折半出資で

 11月7日、トヨタ自動車は、中国の電気自動車(EV)メーカー、比亜迪股分有限公司(BYD)SZとEVの研究開発会社設立で合弁契約を結んだと発表した。写真はトヨタのロゴ。フランスのニースで4月撮影(2019年 ロイター/Eric Gaillard)

[東京 7日 ロイター] - トヨタ自動車(7203.T)は7日、中国の電気自動車(EV)メーカー、比亜迪股分有限公司(BYD)(002594.SZ)(1211.HK)とEVの研究開発会社設立で合弁契約を結んだと発表した。2020年中に中国で新会社を設立することを目指しており、トヨタとBYDが50%ずつ出資する。

新会社はEVとそのプラットフォーム(車台)、関連部品の設計・開発を手掛ける。関連業務に関わる両社の人員を新会社に移す予定。

トヨタとBYDは今年7月にEVの共同開発で合意し、セダンと低床のスポーツ多目的車(SUV)タイプのEVを開発する予定。トヨタブランドとして20年代前半に中国市場への投入を目指している。開発車両などに搭載する電池の開発も共同で進めている。

トヨタはEVなど電動車両の年間世界販売を25年に550万台に増やす計画を表明しており、中国メーカーとの連携でEV戦略を推進する。

白木真紀

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