July 19, 2019 / 9:19 AM / a month ago

トヨタ、BYDとEV・電池を共同開発 20年代前半に中国投入

 7月19日、トヨタ自動車は、中国の電気自動車(EV)メーカー、比亜迪股分有限公司(BYD)とEVを共同開発することで合意したと発表した。写真はジュネーブで3月撮影(2019年 ロイター/Denis Balibouse)

[東京 19日 ロイター] - トヨタ自動車(7203.T)は19日、中国の電気自動車(EV)メーカー、比亜迪股分有限公司(BYD)(002594.SZ)(1211.HK)とEVを共同開発することで合意したと発表した。開発するEVの車種はセダンと低床のスポーツ多目的車(SUV)のタイプ。トヨタブランドで2020年代前半に中国市場への投入を目指す。開発車両などに搭載する電池の開発も共同で進める。

トヨタはEVなど電動車の年間世界販売で2025年に550万台に増やす計画を表明しており、中国メーカーとの連携でEV戦略を推進する。

17日には中国・寧徳時代新能源科技(CATL)(300750.SZ)と新エネルギー車(NEV)用電池の供給・開発などで包括提携すると発表したばかり。

トヨタは20年には中国でSUVの「C-HR」と「イゾア」のEVモデルを投入する予定。

*内容を追加しました。

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