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半導体不足、トヨタやホンダの財務概要に大幅な影響及ぼす可能性低い=フィッチ

 2月18日、格付け会社フィッチは、世界的な半導体不足について、トヨタやホンダの財務概要に大幅な影響を及ぼす可能性は低いとの見方を示した。写真はトヨタのロゴ。フランスのニースで2019年4月撮影(2021年 ロイター/Eric Gaillard)

[18日 ロイター] - 格付け会社フィッチは18日、世界的な半導体不足について、トヨタやホンダの財務概要に大幅な影響を及ぼす可能性は低いとの見方を示した。

追加のコストを吸収する財務上の柔軟性があり、たとえ半導体不足が今年下半期まで続いても、格付けの大きな余裕分を維持できるとしている。

フィッチは「サプライヤーが自動車メーカー向けの生産を増やしており、今年下半期には不足が緩和、場合によっては解消すると考えている」と述べた。

データ会社IHSマークイットは、自動車用の半導体不足により、第1・四半期に世界の小型車100万台近くの生産に影響が出る可能性があるとの見通しを示している。

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