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トヨタ、新型コロナワクチンの職場接種実施の方向で検討

 6月1日、トヨタ自動車は、新型コロナウイルスのワクチン接種について職場で実施する方向で検討していることを明らかにした、写真は同社のロゴ。上海で4月撮影(2021年 ロイター/Aly Song)

[東京 1日 ロイター] - トヨタ自動車は1日、新型コロナウイルスワクチンの職場接種を実施する方向で検討していることを明らかにした。企業や大学などの職域単位でのワクチン接種を21日から可能にするとの政府の方針を受け、同社もこれに対応する。

接種の対象者や開始の時期など具体的な内容はこれから詰める。日本最大規模の従業員数を持つトヨタが職場での接種を進めることで接種ペースを速め、コロナの収束につなげたい考え。

2020年3月末時点のトヨタの従業員数は、単体で約7万人、連結で約36万人。駐在員など海外で働く従業員は現地で接種を済ませている場合がある。

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