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カナダ、NAFTA巡るトランプ氏の発言を一蹴 

[オタワ 19日 ロイター] - カナダのマクノートン駐米大使は19日、トランプ米大統領が北米自由貿易協定(NAFTA)参加国であるカナダおよびメキシコとそれぞれ個別の通商協定を結ぶ可能性を示したことを受け、NAFTAは現行の3カ国協定の形に留まると確信していると述べ、トランプ大統領の考えを一蹴した。

トランプ大統領は18日、メキシコと個別の通商協定を模索し、その後にカナダとの協定締結を目指す可能性があると語った。

マクノートン駐米大使は「当初からトランプ大統領は多国間協定ではなく2国間協定の締結を望むと発言していた。そのため、今回のコメントは大きな驚きではない」と語った。

その上で「NAFTAは3カ国間の協定で、現行の形を維持したい。それぞれ個別の2国間協定ではなく、3カ国協定の形に留まると確信している」と述べた。

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