May 30, 2018 / 7:59 PM / 6 months ago

カナダ外相「国内産業守る」、米鉄鋼・アルミ関税の猶予期限控え

[オタワ 30日 ロイター] - カナダのフリーランド外相は30日、いかなる米鉄鋼・アルミニウム関税にも「適切に対応」する方針を表明した。

トランプ米大統領は、カナダ、欧州連合(EU)、メキシコに対する鉄鋼・アルミニウム関税導入決定を、6月1日に先送りすると決めている。

フリーランド氏は、想定される米国側の行動について記者団に問われ、「カナダ政府は国内産業や雇用を守る用意が完全に整っており、そうするつもりだ」と述べた。

トランプ氏が鉄鋼・アルミ関税に関し安全保障上の理由を掲げた件について、フリーランド氏は「率直に言ってばかげている」と述べた。

北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の見通しを巡り、「良い合意の実現に必要な期間だけかかる」との認識を示した。

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