August 2, 2018 / 10:21 PM / 12 days ago

NAFTA再交渉で前進、争点残る=メキシコ経済相

[ワシントン 2日 ロイター] - メキシコのグアハルト経済相は2日、北米自由貿易協定(NAFTA)を巡る米国との閣僚会議で約20の項目について前進したことを明らかにした。ただ、争点の多い問題の一部は未解決だとした。

 8月2日、メキシコのグアハルト経済相(写真)は、北米自由貿易協定(NAFTA)を巡る米国との閣僚会議で約20の項目について前進したことを明らかにした。写真はメキシコシティ で7月撮影(2018年 ロイター/Gustavo Graf)

グアハルト氏はライトハイザー米通商代表部(USTR)代表との協議後、5年ごとの協定見直しを義務付ける「サンセット条項」についてはまだ話し合っていないことを明らかにした。

一方で「少なくとも20項目に取り組み、全項目で非常に前向きな進展が得られた」と評価した。

3日午前に両国が再び協議することも明らかにした。

今回の協議にはロペスオブラドール次期大統領のNAFTA交渉担当であるヘスス・セアデ氏も出席した。同氏は協議開始前に記者団に対し、迅速に対応すれば合意は可能だと自信を示した。ただ、自動車分野は合意の「中核」だとし、「全てがそろうまで合意はないだろう」と話した。

*内容を追加しました。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below