February 28, 2018 / 1:07 AM / 4 months ago

米通商代表部、フォード・GM幹部と会談 NAFTA巡り=関係筋

[ワシントン/メキシコ市 27日 ロイター] - 米通商代表部(USTR)の当局者が27日、米自動車大手フォード・モーター(F.N)とゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N)の幹部とワシントンで個別に会談した。事情に詳しい関係者3人が明かした。

 2月27日、米通商代表部(USTR)の当局者が、米自動車大手フォード・モーターとゼネラル・モーターズ(GM)の幹部とワシントンで個別に会談した。事情に詳しい関係者3人が明かした。写真はメキシコシティのNAFTA再交渉会場で26日撮影(2018年 ロイター/Ginnette Riquelme)

メキシコ市で開催中の北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の第7回会合では、対立点の多い自動車原産地ルールにおける進展が模索されている。同会合の開始直後には米国のバーンスタイン交渉官が自動車大手と協議するために一時的に帰国した。

自動車大手幹部との会談について、通商代表部はコメントを避けた。

フォードは声明で、NAFTAの重要性に関する対話を政府と行っており、為替操作を強制的に禁止する規制を重要視していると発表した。

また、GMの広報担当者は「USTRとの会合は主要な貿易協定においてGMの見解を伝えるために定期的に開催されている」と述べた。

関係者2人によると、通商代表部が自動車原産地ルールの抜本的な変更を発表する場合、自動車各社はCEOレベルとの会談が開かれるとみているという。

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