for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

NAFTA再交渉、米州首脳会議での原則合意は見込み薄=関係筋

[メキシコ市 8日 ロイター] - 米国とメキシコ、カナダが取り組む北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉について、事情に詳しい関係筋は8日、協議は十分には進展しておらず、米州首脳会議で「原則合意」を発表する可能性は低いと語った。

米州首脳会議は13─14日にペルーで開催。トランプ米大統領、メキシコのペニャニエト大統領、カナダのトルドー首相らが出席する。

3カ国は6日に、NAFTA再交渉に関する閣僚会談をワシントンで開催し、会談終了後には、交渉には前進が見られたと表明していた。

一方、関係筋の話によると、米州首脳会議で合意を発表するには、まだあまりに多くの論点が残っているという。ただ関係者は、交渉を続ければ4月末または5月上旬までの合意は可能かもしれないと語った。

メキシコ経済省とカナダ外務省の報道官はコメントを控えた。米通商代表部(USTR)の報道官は、ロイターの取材に応答していない。

※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up