February 15, 2018 / 11:56 PM / 8 months ago

NAFTA再交渉、米・メキシコが慎重ながらも楽観的見方示す

[メキシコ市/ワシントン 15日 ロイター] - 米国とメキシコの高官は15日、北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉について慎重ながらも楽観的な見方を示した。

メキシコのビデガライ外相は同国のテレビ番組で、NAFTAは存続か破棄のいずれの可能性が高いかとの質問に対し、あらゆる事態に備える必要はあるが、楽観視する理由があると答えた。

ワシントンではムニューシン米財務長官が、NAFTA見直しはトランプ政権にとって主要な優先課題だと述べた。長官は、議会で貿易問題を管轄する下院歳入委員会で、「ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表がNAFTAを改めることに、慎重ながらも期待を寄せている」と述べた。米国が協議から離脱した場合の影響についてはコメントを控えた。

2月25─3月5日にはメキシコ市で第7回交渉会合が開かれる。

メキシコの業界団体CCEの国際交渉部門責任者、モアゼス・カラチ氏は、3月か4月に合意する「チャンス」があるとの見方を示し、「それが目標だ」と述べた。

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