January 31, 2018 / 1:26 AM / 7 months ago

サッカー=2017年の移籍金総額、前年比33%増で史上最高

[マドリード 30日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)は全世界での移籍市場のレポートを発表し、2017年には史上最高額となる総額63億7000万ドル(約6930億円)が移籍金に費やされた。

 1月30日、国際サッカー連盟(FIFA)は全世界での移籍市場のレポートを発表し、2017年には史上最高額となる総額63億7000万ドル(約6930億円)が移籍金に費やされた。写真はスペイン1部バルセロナからフランス1部パリ・サンジェルマンに移籍したネイマール(2018年 ロイター/Stephane Mahe)

この総額は2016年に比べて33パーセントの増加となり、国別ではイングランドのクラブが総額9億8800万ドルでトップだった。

代表的な例では、イングランド・プレミアリーグのエバートンから同リーグのマンチェスター・ユナイテッド(マンU)に移籍したロメル・ルカクの7500万ポンド(約115億円)や、スペイン1部のレアル・マドリードからプレミアリーグのチェルシーに移籍したアルバロ・モラタの6000万ポンドがあった。

最高額は、フランス1部のパリ・サンジェルマンがスペイン1部のバルセロナからネイマールを獲得した際の2億2200万ユーロ(約300億円)で、それまでの史上最高額だったイタリア・セリエAのユベントスからマンUに移籍したポール・ポグバの1億2600万ドルの2倍以上の金額だった。

レポートでは移籍金の増加は少数のクラブによって支えられているとして、13カ国の50クラブにより全体の3分の2ほどの金額が費やされているとのデータも発表されている。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below