February 27, 2019 / 12:19 AM / 20 days ago

米長期債への投資、16年9月以来の強気に=JPモルガン調査

[ニューヨーク 26日 ロイター] - JPモルガンが26日公表した週間調査によると、米長期国債に対する投資家のポジションが過去約2年半で最も強気な水準となった。世界的な景気減速の兆候や米連邦準備理事会(FRB)のバランスシート正常化停止の可能性が背景。

長期債保有がベンチマークより多い「ロング」と、ベンチマークより少ない「ショート」の差は11%と、2016年9月12日以降で差し引きのロングが最も大きい水準となった。前週は5%の差でロングが上回っていた。

ロングの投資家の割合は28%で、前週の27%から小幅に上昇。ショートの投資家の割合は17%で、前週の22%から低下した。

長期債保有がベンチマークと同じ「中立」の投資家は55%と前週の51%から上昇した。

マーケットメーカーやヘッジファンドを含むアクティブトレーダーについては、ロングとショートの割合が2週連続でともに20%となり、米長期債に対して中立であることが示された。

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