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サッカー=バイエルンが4失点で大敗、公式戦33試合ぶりの黒星

 サッカーのドイツ1部ブンデスリーガは27日、各地で2試合を行い、王者バイエルン・ミュンヘンは敵地でホッフェンハイムに1─4で大敗し、公式戦33試合ぶりの黒星を喫した。写真はバイエルンの失点シーン(2020年 ロイター/Wolfgang Rattay)

[ベルリン 27日 ロイター] - サッカーのドイツ1部ブンデスリーガは27日、各地で2試合を行い、王者バイエルン・ミュンヘンは敵地でホッフェンハイムに1─4で大敗し、公式戦33試合ぶりの黒星を喫した。

前半に2点を先行されたバイエルンは、同36分にジョシュア・キミッヒがカーブをかけた見事なミドルシュートで1点差に迫ったが、後半にアンドレイ・クラマリッチに2ゴールを決められた。

リーグでは21試合負けなしだったバイエルンは、2019年12月7日以来の敗戦となった。

試合後、バイエルンのハンジ・フリック監督は「いつか起こることなのは明らかだった。それを全て、疲労のせいにするわけではない。ホッフェンハイムを祝福したい。チームに意欲や献身性が欠けていたと批判することはできない」と振り返った。

もう1試合では、フライブルクとウォルフスブルクが1─1で引き分けた。

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