August 19, 2016 / 5:31 AM / 4 years ago

トルコ連続爆発、大統領「ギュレン教団が加担したPKKの犯行」

[イスタンブール 18日 ロイター] - トルコ東部で18日までの2日間で警官や兵士を狙った爆弾攻撃が3件相次ぎ、少なくとも10人が死亡、約300人が負傷した。政府当局者は少数派民族クルド人の武装組織「クルド労働者党(PKK)」による犯行との見方を示している。

トルコのエルドアン大統領は18日、一連の爆弾攻撃について、7月のクーデター未遂を企てたと政府がみなしているイスラム組織「ギュレン教団」が情報提供などを行い、加担していると指摘した。

爆弾攻撃について、これまでのところ犯行声明は出ていない。

PKKはトルコ政府、米国政府、欧州連合(EU)がテロ組織に指定しており、2015年以降、主にトルコ南東部で警察や軍をターゲットに攻撃を仕掛けている。

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