April 22, 2019 / 4:49 AM / 5 months ago

イスタンブール市長選、与党が再実施求め2度目の申し立て=報道

 4月20日、トルコ国営のアナドル通信によると、与党の公正発展党(AKP)は、先月末に実施されたイスタンブール市長選を無効とし、再実施するよう求める2度目の申し立てを行った。写真は同党党首のエルドアン大統領。1月にアンカラで撮影(2019年 ロイター/Umit Bektas)

[イスタンブール 20日 ロイター] - トルコ国営のアナドル通信によると、与党の公正発展党(AKP)は、先月末に実施されたイスタンブール市長選を無効とし、再実施するよう求める2度目の申し立てを行った。

過去に出された政令によって投票資格がなくなった多数の人の票が含まれていると主張した。

イスタンブール市長選は、当初の開票作業や再集計の結果、最大野党・共和人民党(CHP)のイマモール候補が、エルドアン大統領率いるAKPが擁立したユルドゥルム元首相に勝利した。

AKPは16日、市長選の結果を無効とし、再選挙を行うよう最高選挙管理委員会(YSK)に申し立てていたが、イマモール氏は17日に市長に就任した。

NTVによると、AKPは20日、約1万4000票は政令により投票資格がないとされる人が投じたものだと主張し、YSKに再選挙をあらためて求めた。

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