April 3, 2015 / 12:16 AM / 4 years ago

トルコ議会、国内2番目の原発建設を承認 日仏企業が推進

[イスタンブール 2日 ロイター] - トルコ議会は1日、北部黒海沿岸のシノップに日本とフランスの企業が国内2カ所目の原子力発電所を建設することを認める法律を承認した。三菱重工業(7011.T)と伊藤忠商事(8001.T)、フランスのGDFスエズGSZ.PAは2013年5月、220億ドルでシノップ原発を建設することで合意した。

ただ、建設作業に着手するには、さらにトルコ国内と国際的な規制機関の承認が必要になる。

シノップ原発は三菱重工とフランスのアレバが開発した原子炉「ATMEA1」を採用し、出力が4800メガワット。トルコ共和制発足100周年に当たる2023年までの稼働開始が期待されている。

トルコ初の原発は、ロシアの設計によりアックユに建設される計画。今年4月に作業が始まる予定だ。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below