November 29, 2019 / 7:45 PM / 13 days ago

トルコ大統領、マクロン氏を「脳死」呼ばわり 仏「侮辱」と反発

 29日、トルコのエルドアン大統領は、北大西洋条約機構(NATO)が「脳死状態」に陥っていると発言したマクロン仏大統領の考えは「浅はかで狂っている」とし、マクロン氏を「脳死」呼ばわりした。写真はエルドアン大統領。10月22日撮影(2019年 ロイター/Sergei Chirikov)

[イスタンブール/パリ 29日 ロイター] - トルコのエルドアン大統領は29日、北大西洋条約機構(NATO)が「脳死状態」に陥っていると発言したマクロン仏大統領の考えは「浅はかで狂っている」とし、マクロン氏を「脳死」呼ばわりした。

エルドアン氏は、来月4日に開催されるNATO首脳会議に言及し、「会議の席でマクロン氏に、まず自分の脳が死んでいないか診てもらうといいと進言するつもりだ」と語った。

これに対しフランス側は反発し、駐トルコ大使を召還した。あるマクロン氏の側近は「これは発言というよりも侮辱だ」とした上で「マクロン氏は明確に話をしている。それに回答するかどうかはトルコ次第で、フランスや多くの同盟国が回答を望んでいる」と述べた。

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