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トルコ代表団、米国務副長官と会合 緊張緩和に向けた進展得られず

[ワシントン 8日 ロイター] - トルコ政府の代表団が8日、サリバン米国務副長官と会談し、トルコ当局による米国人牧師拘束を受け対立が深まっている両国の関係改善に向けた協議が行われたが、進展は得られなかった。

サリバン米国務副長官との会談は約1時間にわたり行われた。会談後、トルコのオナル外務次官とキリク駐米大使が率いる代表団は記者団からの質問に応じなかった。

会合後、国務省のナウアート報道官は「トルコ当局者と追加的な会談を行った。協議は続けられる」と述べた。

米財務省の報道官によると、トルコ代表団は同日、財務省高官らとも会合を持つ。

*内容を追加します。

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