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トルコ大統領、ギュレン師めぐり米国批判強める

 9月19日、トルコのエルドアン大統領は、国連総会の合間にインタビューに応じ、米国は、イスラム教指導者ギュレン師のような「テロリストをかくまう」べきではないと批判し、ギュレン師の活動は世界中で禁止されるべきだと語った。リガで2014年10月撮影(2016年 ロイター/Ints Kalnins)

[ニューヨーク 19日 ロイター] - トルコのエルドアン大統領は19日、国連総会の合間にインタビューに応じ、米国は、イスラム教指導者ギュレン師のような「テロリストをかくまう」べきではないと批判し、ギュレン師の活動は世界中で禁止されるべきだ、と語った。

トルコは、米国で生活しているギュレン師が7月のクーデター未遂事件に関与していると主張している。

大統領は、クーデター未遂を受け発令された非常事態宣言について、議会により延長される可能性があると語った。

また、シリアのアサド大統領は、暫定政権に加わるべきでないと指摘。シリアの領土保全が各国に尊重されるべきだ、との考えを示した。

欧州連合(EU)については「EU加盟手続きに関する約束をトルコは守った。これは双方向的な関係であり、EUも約束を守るべきだ」と語った。

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