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ツイッター、政治広告の情報開示へ 米大統領選疑惑に対応
2017年10月25日 / 00:09 / 1ヶ月後

ツイッター、政治広告の情報開示へ 米大統領選疑惑に対応

[サンフランシスコ 24日 ロイター] - 米短文投稿サイト運営大手のツイッター(TWTR.N)は24日、政治広告にその旨を明記するラベルを付け、情報開示の仕組みを導入すると発表した。ロシアがソーシャルメディアを使って2016年の米大統領選に干渉したとの疑惑への対応。

掲載した政治広告について専門のサイトを立ち上げ、掲載者の身元やターゲット層、支払った広告代金の総額などを閲覧できるようにする。まず米国で始め、全世界に広げる。

ツイッターやフェイスブック(FB.O)などソーシャルメディアは、テレビやラジオ、衛星テレビなど既存のメディアに比べて当局からの規制が緩い。しかしロシアが昨年の米大統領選に介入する際に利用したとして、対策を求める声が強まっていた。

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