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米ウーバー、中国滴滴など非戦略的株式の売却検討=CEO

[14日 ロイター] - 米配車大手ウーバー・テクノロジーズのダラ・コスロシャヒ最高経営責任者(CEO)は14日、戦略的ではないとみられる他社への投資を見直し、保有している中国配車サービス大手の滴滴出行(ディディ)などの株式の売却を検討していると述べた。

UBSのアナリストとのオンライン上での談話で、ウーバーが出資している企業の多くが最近上場し、まだロックアップ期間中だが、滴滴を含む多くの株式の売却を検討していると指摘。一部の株式は戦略的理由から保有し続けるものの、「滴滴の株式保有は戦略的なものではないと考えている。滴滴は競合企業であるほか、中国は透明性が非常に低く、事業環境はかなり困難だ」とした。

一方で株式売却を急いでおらず、戦略的ではない株式は「時間をかけて賢く現金化することを検討している」と語った。

ウーバーはインドの料理宅配大手ゾマト、東南アジアの配車最大手グラブなどにも出資している。

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