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ウーバー創業者カラニック氏、ロックアップ解除で同社株21%売却

 11月11日、米配車大手ウーバー・テクノロジーズの創業者で前最高経営責任者(CEO)のトラビス・カラニック氏が、保有していた同社株21%近くを売却した。5月10日、ニューヨーク証券取引所で撮影(2019年 ロイター/Andrew Kelly)

[11日 ロイター] - 米配車大手ウーバー・テクノロジーズUBER.Nの創業者で前最高経営責任者(CEO)のトラビス・カラニック氏が、保有していた同社株21%近くを売却した。売却が禁じられる「ロックアップ」期間が明けたためで、8日の規制当局への申請書類で明らかになった。

売却したのは2000万株以上、約5億4700万ドル相当。カラニック氏はなお約7540万株、8日の終値ベースで20億ドル超相当を保有している。

ウーバー株は、発行済み株式17億株の過半数についてロックアップが解除された6日に25.58ドルの過去最安値を付けた。株価は11日午前の時点で5月の上場時に比べ約41%下がっている。

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