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米ウーバー、第1四半期は赤字幅縮小 料理宅配事業好調

[5日 ロイター] - 米配車大手ウーバー・テクノロジーズが5日発表した第1・四半期決算は、調整後の利払い・税・償却前損益(EBITDA)が3億5900万ドルの赤字と、前四半期から赤字幅が約1億ドル縮小した。料理宅配事業が引き続き好調だった。ただ、配車事業の予約件数は前四半期比で横ばいとなった。

リフィニティブがまとめた調整後EBITDAのアナリスト予想平均は4億5200万ドルの赤字だった。

一方、配車事業では英国のドライバー約7万人との和解により、6億ドルの損失を計上した。

株価はこの日3.7%下落したものの、引け後の取引で0.3%上昇した。

料理宅配事業の売上高は前年同期比3倍超の17億ドル。前四半期比では28%増加した。

フォレスターのアナリスト、ジェームズ・マキベイ氏は「宅配事業は完全に過小評価されている」と指摘。今回のパンデミック(世界的大流行)で初めて利用した人の多くが引き続き利用するだろうと述べた。

配車事業の総予約件数は前四半期比でほぼ横ばい。前年同期比では38%減少した。

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