February 15, 2019 / 3:12 AM / a month ago

サッカー=セルヒオラモスの「警告意図的」発言でUEFA調査へ

 2月14日、UEFAは欧州チャンピオンズリーグのアヤックス─レアル・マドリード戦で、レアル主将セルヒオラモス(右から2番目)が意図的に警告を受けたと示唆する発言をしたことを受け、調査を開始したことを明かした。アムステルダムで13日撮影(2019年 ロイター/Wolfgang Rattay)

[アムステルダム 14日 ロイター] - 欧州サッカー連盟(UEFA)は14日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)のアヤックス(オランダ)─レアル・マドリード(スペイン)戦で、レアル主将セルヒオラモスが意図的に警告を受けたと示唆する発言をしたことを受け、調査を開始したことを明かした。

セルヒオラモスは13日に行われたアヤックスとのCL決勝トーナメント1回戦第1戦でイエローカードを提示された。今大会3枚目の警告で、同選手はレアルのホームで行われる3月5日の第2戦は出場停止に。だが、レアルが勝ち上がった場合、セルヒオラモスの累積警告はリセットされて準々決勝に臨むことができる。

UEFAの規則では、意図的に反則を犯して累積警告をリセットすることは禁止されている。しかし、セルヒオラモスは試合後にテレビ記者に対し、「意図的ではなかったと言ったら嘘になる」と述べ、「相手を過小評価したり、試合がすでに決まったというわけではないが、サッカーでは難しい決断をしなければならない時があり、(累積警告のことも)考えていた」とコメントしていた。

これを受けて、UEFAは、セルヒオラモスの発言に対する調査を開始したと発表。意図的とみなされれば、さらにもう1試合の出場停止処分が科される可能性がある。

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