June 5, 2019 / 6:22 AM / 19 days ago

トランプ米大統領、「メーガン妃は意地悪」発言で釈明

 トランプ米大統領は英ヘンリー王子の妻メーガン妃(写真)について、自分に「意地悪」だった過去があったとはいえ「大変良い」人物だと述べた。2018年10月29日、ニュージーランドのウェリントンで撮影(2019年 ロイター/ Ian Vogler)

[ロンドン 4日 ロイター] - トランプ米大統領は英ヘンリー王子の妻メーガン妃について、自分に「意地悪」だった過去があったとはいえ「大変良い」人物だと述べた。5日に放映されるITVとのインタビューでの発言で、内容の一部が事前公表された。

大統領はITVの朝番組で「メーガン妃は大変良くやっている。人生を楽しんでほしい。良い人物だと思う」と発言。「彼女は私に意地悪だった。彼女は意地悪であっても構わなかったが、私は彼女に対して意地悪でありたくはないし、そうはしなかった」と述べた。

大統領は訪英前、英タブロイドのサン紙から取材を受けた際、メーガン妃が大統領選時の2016年、トランプ氏が大統領になったらカナダに引っ越すなどと発言したことを知らされた。大統領は、その発言については知らなかったとし、録音で「彼女が意地悪だとは知らなかった」と話している。

こうした発言から、大統領の女性に対する表現への批判が再燃したが、大統領は2日、メーガン妃を意地悪とは言っていないとツイッターで投稿した。

ITVの番組ではこうした混乱を払しょくする意図があったとみられるが、メーガン妃に対する同大統領の感情を巡る混乱がかえって深まってしまった。 

大統領はITVの番組で「私は、彼女が意地悪だと言っていたのではない。私に対して意地悪だったと言ったのだ。そして基本的に、彼女が私に対し意地悪だとは知らなかった」と釈明した。

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