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ウクライナ東部で米義勇兵2人が行方不明 拘束の可能性

 6月15日、ウクライナでロシア軍と戦っていた米国人義勇兵2人が1週間にわたり行方不明で、拘束が懸念されている。家族が明らかにした。写真は、行方不明になっている義勇兵の1人、Alexander Drueke氏。3月28日、ウクライナへの出国前に米アラバマ州で撮影。提供写真(2022年 ロイター/Lois Drueke/Handout )

[15日 ロイター] - ウクライナでロシア軍と戦っていた米国人義勇兵2人が1週間にわたり行方不明で、拘束が懸念されている。家族が明らかにした。

2人から最後に連絡があったのは8日で、ウクライナ東部のハリコフ付近での作戦から戻っていない。

家族と国務省報道官によると、ロシア軍の捕虜になったとの報道は未確認。

拘束されたとすると、ロシアによるウクライナ侵攻で捕虜となった初の米国人となる。

国家安全保障会議のカービー戦略広報調整官は、報道が事実なら政府は救出に向けできる限りのことを行うと述べた。

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