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英、サイバー攻撃を警告 ウクライナ情勢緊迫化受け

2月22日、英国の国家サイバーセキュリティーセンター(NCSC)は、ロシアのプーチン大統領がウクライナ東部の親ロシア派2地域に軍を派遣するよう命じたことを受け、「国際的な影響」を伴うサイバー攻撃が実施される可能性があると警告した。写真は2017年5月撮影(2022年 ロイター/Kacper Pempel)

[ロンドン 22日 ロイター] - 英国の国家サイバーセキュリティーセンター(NCSC)は22日、ロシアのプーチン大統領がウクライナ東部の親ロシア派2地域に軍を派遣するよう命じたことを受け、「国際的な影響」を伴うサイバー攻撃が実施される可能性があると警告した。

英国内の組織に対し「オンライン上の防衛を強化する」よう要請。声明で「NCSCはウクライナとその周辺での出来事に関して、英国の組織に対する現時点の具体的な脅威を認識していないが、ウクライナに対するサイバー攻撃には国際的な影響を及ぼす歴史的なパターンがある」とした。

ウクライナの戦略コミュニケーション・情報セキュリティーセンターは先週、ウクライナ国防省が15日にサイバー攻撃を受け、同省ウェブサイトへのアクセスが停止されたと発表。米英はこのサイバー攻撃にロシア軍の情報機関当局が関与したとの認識を示した。

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