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再送-親ロ派幹部、バフムトで進軍主張 ウクライナ高官「戦闘激化」

ウクライナ東部の親ロシア派組織「ドネツク人民共和国」を率いるデニス・プシリン氏は、ロシアの民間軍事会社ワグネルからの派遣部隊がバハムトを進軍していると述べた。写真は1月14日、バハムトで撮影(2023年 ロイター/Oleksandr Ratushniak/File Photo)

(見出しの誤字を修正しました)

[25日 ロイター] - ウクライナ東部の親ロシア派組織「ドネツク人民共和国」を率いるデニス・プシリン氏は25日、ロシアの民間軍事会社ワグネルからの派遣部隊がバフムトを進軍していると述べた。ウクライナ高官も同市を含む2地域で戦闘が激化していると明かした。

デニス・プシリン氏はバフムトの以前ウクライナ領だった地域で戦闘が発生していると言及。ワグネルからの派遣部隊を中心に進軍しているとし、「戦闘は郊外や、ごく最近まで敵軍に支配されていた地域ですでに発生している」とした。

一方、ウクライナのハンナ・マリャル国防次官は通信アプリ「テレグラム」で「敵軍はバフムトとウグレダールへの圧力を強めている」と指摘。ロシアは大きな打撃を被っているにもかかわらず、相当数の人員と装備を投入しているとし、「戦闘の激しさが増している」と述べた。

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