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欧州、ロ産原油輸入巡り数週間中に「一段の進展」=米国務長官

4月26日、ブリンケン米国務長官は欧州諸国にはロシアへのエネルギー依存低減に向けた「野心的な」計画があり、数週間以内にロシア産原油の輸入を巡り「さらなる進展」があるという認識を示した。上院外交委員会で開かれた公聴会で語った。写真は同日、上院外交委員会公聴会に出席するブリンケン長官(2022年 ロイター/Al Drago)

[ワシントン 26日 ロイター] - ブリンケン米国務長官は26日、欧州諸国にはロシアへのエネルギー依存低減に向けた「野心的な」計画があり、数週間以内にロシア産原油の輸入を巡り「さらなる進展」があるという認識を示した。上院外交委員会で開かれた公聴会で語った。

ただ、欧州にとってロシア産ガス輸入は「より大きな課題」と述べた。

ブリンケン長官はまた、複数の国が割引価格を利用し、ロシア産原油の購入を拡大している可能性を懸念しており、米政府は状況を注視していると強調。「われわれは複数の国に対し購入を拡大しないよう働きかけている」としつつも、これらの国が合意したかどうかについては明確にしなかった。

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