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ウクライナのEU加盟、「全く異存ない」=ロシア大統領

6月17日、ロシアのプーチン大統領はウクライナの欧州連合(EU)加盟に全く異存はないと述べた。写真は同日、サンクトペテルブルク国際経済フォーラムで演説するプーチン氏(2022年 ロイター/Anton Vaganov)

[17日 ロイター」 - ロシアのプーチン大統領は17日、ウクライナの欧州連合(EU)加盟に全く異存はないと述べた。

プーチン氏は記者団にウクライナEU加盟の見通しについて問われ、「われわれは全く反対していない。EUは軍事同盟ではない。経済連合に加入するのは全ての国が持つ権利だ」と答えた。

ロシアは、ウクライナのNATO(北大西洋条約機構)への加盟には反対し続けており、西側諸国との間で大きな対立軸となっている。

プーチン氏は「ロシア版ダボス会議」と呼ばれるサンクトペテルブルク国際経済フォーラムで演説し、ウクライナには他のEU加盟国が難色を示すであろう巨額の補助金が必要だと指摘。EUのウクライナ加盟承認が「望ましい」かどうかに疑問を呈した。

欧州連合(EU)欧州委員会は17日、ウクライナとモルドバを「加盟候補国」として認定するよう勧告した。

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