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F1=ロシアGPの契約打ち切り、ウクライナ侵攻受け

 自動車レースF1は3日、ロシアのウクライナ侵攻を受け、ロシア・グランプリの契約を打ち切り、今後はロシアでレースを行わない姿勢を示した。写真はロシア・ソチのサーキット、2020年9月代表撮影(2022年 ロイター)

[3日 ロイター] - 自動車レースF1は3日、ロシアのウクライナ侵攻を受け、ロシア・グランプリ(GP)の契約を打ち切り、今後はロシアでレースを行わない方針を示した。

ロシアGPは2025年までの契約が結ばれていた。先週には9月25日に予定されていた今季の同GPの中止が発表されていた。

ロシアGPは14年からF1カレンダーに加わり、過去にはプーチン大統領が出席して表彰台でトロフィーを手渡したこともあった。

ロシアを巡っては、自動車レースの統括団体である国際自動車連盟(FIA)が1日、ウクライナ侵攻を非難する一方、ロシアとその協力国ベラルーシのドライバーに関して中立の立場でレースに参戦できるという方針を示した。

一方で、英国のモータースポーツUKは2日、ロシアとベラルーシのライセンス保持者に対し、立場に関係なく英国内のレースに参加することを禁止した。

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