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ロシア国営ガスプロム、LNGのルーブル建て支払いを提案=報道

ロシア国営ガスプロムは、天然ガス代金のルーブル建てでの支払いの対象について、パイプライン経由の輸出に加え、液化天然ガス(LNG)にも拡大するよう提案した。2009年1月撮影(2022年 ロイター/ Gleb Garanich)

[モスクワ 4日 ロイター] - ロシア国営ガスプロムは、天然ガス代金のルーブル建てでの支払いの対象について、パイプライン経由の輸出に加え、液化天然ガス(LNG)にも拡大するよう提案した。インタファクス通信が4日、ガスプロム幹部の発言として報じた。

ロシア産LNGの主な消費国はアジア。欧州ではスペインがロシアからLNG輸入している。

この件に関してガスプロム、およびロシア・エネルギー省からコメントは得られていない。

ロシアのプーチン大統領は6月30日、石油・天然ガス開発事業「サハリン2」の権益をすべて引き継ぐ新たな事業体を設立する大統領令に署名。サハリン2の現在の運営主体サハリン・エナジー・インベストメント・カンパニーは、ガスプロムのほか、英シェル、三井物産、三菱商事が権益を保有している。

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