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ウクライナによる領土奪還、戦争の転機か判断は尚早=独国防相

ドイツのランブレヒト国防相は14日、ウクライナ軍がロシア軍に対する反転攻勢で領土を奪還していることについて、「目覚ましい成功」としながらも、戦争の転機になるか判断するのは時期尚早との考えを示した。3月撮影(2022年 ロイター/Thomas Peter)

[ベルリン 14日 ロイター] - ドイツのランブレヒト国防相は14日、ウクライナ軍がロシア軍に対する反転攻勢で領土を奪還していることについて、「目覚ましい成功」としながらも、戦争の転機になるか判断するのは時期尚早との考えを示した。

ランブレヒト国防相はロイターのインタビューに対し、ウクライナ軍の反転攻勢は「ロシア軍の不安定化につながる目覚ましい成功であることは間違いない」としながらも、「ロシア軍が(ウクライナ軍の反攻に)どのように反応するか分からないため、評価するのは難しい」と述べた。

ウクライナのゼレンスキー大統領は、今月に入り約8000平方キロメートルの領土を解放したと表明。ランブレヒト国防相は、こうしたことはウクライナ軍に誰もが予想しなかった優れた防衛力があることを示しているとし、ウクライナに対する追加支援を確約した。

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