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ノルドストリーム1、点検作業後のガス供給量不明=独規制当局

[フランクフルト 11日 ロイター] - ドイツのエネルギー規制当局は11日、ロシアからドイツに天然ガスを送る主要パイプライン「ノルドストリーム1」が10日間の保守点検期間に入ったことについて、点検作業の終了後にどの程度のガスが供給されるかは不明だと述べた。

欧州はロシアが点検期間を延長し、欧州へのガス供給を一段と制限する可能性を懸念している。同パイプラインはバルト海底経由で年間550億立方メートルのガスを輸送している。点検作業の期間は今月11─21日。

エネルギー規制当局であるドイツ連邦ネットワーク庁のミュラー長官は「予想通りノルドストリーム1は今朝からゼロになっている」とし「保守点検作業の終了後に何が起こるか、現時点では誰にも分からない。予定されている終了日の1日前より早くは分からないだろう」と述べた。 *動画を付けて再送します。

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