for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

プーチン氏、ウクライナ侵攻が誤りだとまだ認識せず=独首相

ドイツのショルツ首相(写真)は14日、ロシアのプーチン大統領はウクライナ侵攻という判断が誤りであることを「残念ながら」まだ認識していないようだと述べた。5月撮影(2022年 ロイター/Eva Plevier)

[ベルリン 14日 ロイター] - ドイツのショルツ首相は14日、ロシアのプーチン大統領はウクライナ侵攻という判断が誤りであることを「残念ながら」まだ認識していないようだと述べた。

また、ロシアがウクライナから撤退しなければならないことをプーチン大統領に力説することが引き続き重要だとした。

ショルツ首相は13日、プーチン大統領と電話会談し、ウクライナ戦争について、停戦とロシア軍の完全撤退に基づく外交的解決策を可能な限り早く模索するよう求めた。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up