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ウクライナ穀物輸出再開、第1便がオデーサ出港 レバノン向け

[キーウ(キエフ) 1日 ロイター] - 国連とトルコの仲介によるウクライナからの穀物輸出の第1便が1日、南部オデーサ(オデッサ)港から出港した。

クブラコフ・インフラ相はツイッターで、「ロシアによる侵攻後、初めて穀物を積んだ船が出港した。全てのパートナー国と国連の支援により、イスタンブールで署名された合意を完全に実行することができた」と表明した。

インフラ省の別の声明では「港の封鎖が解除されれば、少なくとも10億ドルの外貨収入がもたらされる。農業部門にとっては来年の播種期を計画する機会となる」と指摘。

「オデッサの港では既に16隻の船が順番を待っている。これらの船舶はロシアの侵攻が始まって以来足止めされていた」とした。

クブラコフ氏はテレビ番組で、オデーサを出港した最初の船舶はレバノンにトウモロコシを運搬しており、2日にボスポラス海峡を通過すると明らかにした。

穀物輸出合意が完全に順守されれば、ミコライウ港からの出荷についても協議を始めると述べた。

*動画を付けて再送します。

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