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ウクライナで停戦違反が増加、NATO事務総長が懸念表明

[キエフ/ワシントン 17日 ロイター] - 北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は17日、ウクライナで停戦合意違反の動きが強まっていることに懸念を表明した。

ストルテンベルグ事務総長はCNNとのインタビューで「こうした停戦合意違反の動きは、ロシアによるウクライナ侵攻の口実に利用される恐れがある」と語った。

ウクライナのクレバ外相は17日、ウクライナ東部で親ロシア派勢力の戦車から砲撃があったことが確認されたと明らかにした。

これに先立ち、ウクライナ東部ドネツク州にあるドネツク空港とElenovka村の近くで砲撃音があったと伝えられていた。

ウクライナ国防省は、現地時間午後1時時点で、砲撃は停止したと述べている。

国連政治局長を務めるローズマリー・ディカルロ氏も、過去数時間に報告されたウクライナでの停戦違反を懸念しているとし、関係各方面に対し行動を抑制するよう呼び掛けた。

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