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ウクライナからロシアへ100万人以上が避難、ラブロフ外相主張

 ロシアのラブロフ外相(写真)によると、2月24日以降、ウクライナから100万人以上がロシアへ避難した。中国国営の新華社通信への発言をロシア外務省が30日未明に発表した。モスクワで4月26日撮影。代表撮影(2022年 ロイター)

[30日 ロイター] - ロシアのラブロフ外相によると、2月24日以降、ウクライナから100万人以上がロシアへ避難した。中国国営の新華社通信への発言をロシア外務省が30日未明に発表した。

ラブロフ氏はこの中で、ウクライナ市民280万人がロシアへの避難を希望していると述べた。

ウクライナ側は、数千人の市民が強制的にロシアに移送されたと主張している。ロシアが掌握を宣言した南部マリウポリからの民間人避難は進展が見られない。

ラブロフ氏は米国や北大西洋条約機構(NATO)に対し、ウクライナへの武器供与を中止することも求めた。

ラブロフ氏は、米とNATOが危機解決に「本当に」関心があるなら、ウクライナへの武器供与を止めるべきと指摘。「NATO諸国は、ウクライナ政権支持を表明することで、政治的合意による作戦終了をあらゆる手段を講じて妨げている」と述べた。

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