for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

マクドナルドのロシア新オーナー、全店の営業再開へ=雑誌

6月3日、 米マクドナルドのロシア部門を先月取得したアレクサンドル・ゴバー氏は、フォーブズ・ロシア誌とのインタビューで、2カ月で全店の営業を再開する方針を示した。モスクワの閉鎖されたマクドナルド店舗で5月撮影(2022年 ロイター/Evgenia Novozhenina)

[3日 ロイター] - 米マクドナルドのロシア部門を先月取得したアレクサンドル・ゴバー氏は3日、フォーブズ・ロシア誌とのインタビューで、2カ月で全店の営業を再開する方針を示した。

店舗数を現在の850から今後数年で1000に増やす計画も明らかにした。

ゴバー氏はマクドナルドとフランチャイズ契約を結んでいた。ブランド名を変更し、新たな名称で事業を展開する。

同氏は「2カ月で全店の営業を再開するというチャレンジングで野心的な計画がある」と発言。

マクドナルドはロシアのウクライナ侵攻を受けて、ロシア国内の店舗を一時的に閉鎖していた。

アメリカ資本主義の象徴と受け止められていたモスクワ中心部にあるプーシキン広場の店舗は6月12日に営業を再開する。ブランド名の選定作業は現在も続いているという。

ゴバー氏は国内の石炭・石油事業で財を成した。マクドナルドのロシア事業の取得価格は明らかにしていない。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up