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ウクライナ国営エネ会社、デフォルトの瀬戸際に 26日が最終期限

ウクライナ国営エネルギー会社ナフトガスは25日、翌日が最終期限となる債務の2年間支払い凍結計画を支持する社債権者が非常に少なく、承認されない見通しだと発表した。同社ロゴ、2021年10月撮影(2022年 ロイター/Gleb Garanich)

[ロンドン/キーウ 25日 ロイター] - ウクライナ国営エネルギー会社ナフトガスは25日、翌日が最終期限となる債務の2年間支払い凍結計画を支持する社債権者が非常に少なく、承認されない見通しだと発表した。デフォルト(債務不履行)の瀬戸際に立たされている。

また、ウクライナ政府に対しても延滞している3億3500万ドルの元本と利息などの肩代わりを要請したが、認められなかったという。

社債権者の承認を得るために新たな提案を行う予定だが、債権者の1人は「少なくともしばらくの間はデフォルトになることが避けられないようだ」と述べた。

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