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ウクライナに主権問題提起する権利なし、断交受け北朝鮮が非難

北朝鮮外務省は15日、自国の主権を侵害する米国の「不当、不法」な行為に加担しているウクライナに主権問題を提起する権利はないと表明した。北朝鮮国営メディアが伝えた。写真は金正恩総書記。7月7日、朝鮮中央通信が公表(2022年 朝鮮中央通信)

[ソウル 15日 ロイター] - 北朝鮮外務省は15日、自国の主権を侵害する米国の「不当、不法」な行為に加担しているウクライナに主権問題を提起する権利はないと表明した。北朝鮮国営メディアが伝えた。

北朝鮮は13日、ウクライナ東部の親ロシア派勢力が統治する「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」を独立国家として承認。ウクライナはこれを受けて、北朝鮮と断交した。

同省の声明文は、ウクライナは北朝鮮の兵器プログラムを巡る制裁を含む米国主導の行動を支援してきたと指摘。「主権平等、内政不干渉、相互尊重の原則に基づき、わが国の主権を尊重し、われわれを好意的に扱う全ての国との友好と協力をわれわれは強化・発展させていく」とした。

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