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ユネスコ、ウクライナ南部オデーサ歴史地区を世界危機遺産に指定

国連教育科学文化機関(ユネスコ)は、ウクライナ南部の港湾都市オデーサの歴史地区を世界遺産に登録し、存続が危ぶまれている「危機遺産」に指定したと発表した。25日、オデーサで撮影(2023年 ロイター/Serhii Smolientsev)

[パリ 25日 ロイター] - 国連教育科学文化機関(ユネスコ)は25日、ウクライナ南部の港湾都市オデーサの歴史地区を世界遺産に登録し、存続が危ぶまれている「危機遺産」に指定したと発表した。

ロシアのウクライナ侵攻で危機にさらされているオデーサの文化遺産を保護し、財政および技術的な国際支援を受けられるようにすることが目的。

ロシアが昨年2月にウクライナ侵攻に踏み切って以降、オデーサは空爆を受け、7月には1899年に開館した美術館のガラス屋根や窓の一部が破壊されるなどの被害が出た。

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