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ロシア大統領、ウクライナとの協議で「一定の前向きな変化」

3月11日、ロシアのプーチン大統領はウクライナの協議で一定の進展があったと述べた。写真は同日、クレムリンでベラルーシのルカシェンコ大統領と会談するロシアのプーチン大統領(2022年 ロイター/ Sputnik/Mikhail Klimentyev)

[11日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は11日、ウクライナの協議で一定の進展があったと述べた。

ベラルーシのルカシェンコ大統領との会談で、プーチン大統領は、西側の制裁がロシアの発展を妨げることはなく、ロシアは最終的に強くなると指摘。ウクライナとの交渉は実質的に毎日行われており、「交渉担当者からの報告では、一定の前向きな変化がある」と述べた。

大統領府のペスコフ報道官は、欧米がウクライナ東部での民間人殺害や北大西洋条約機構(NATO)の東方拡大を巡るロシアの懸念に欧米が対応する措置をとれば、紛争は終結すると語った。

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